数カ月前の出来事。
『うわっ、またこんなメルマガ来たよ・・・。』
削除!削除!!削除!!!!!
毎日毎日私のメールボックスにはそんなメルマガが届きます。
そして、ある日苛立ってまとめて全部解除を試みました。
解除URLをクリックすると、
『解除したいメールアドレスをご入力下さい。』
と、書かれた画面が出てきます。
本当なら全てフィルター設定で届かなくしてしまいたかったのです。
ただ、中には真面目なメルマガや
レポスタ経由で入り込んでしまったものもありそうだったので
不安を覚えながらもメアドを入力し普通に解除してみました。
そして翌日、
いつものようにメーラーを起動すると・・・。
予想通り、
迷惑メールが数倍届くようになりました(怒)
やはり、未だにメールアドレス収集業者はいるのですね。
特定電子メール法はまったく効果がないのでしょうか。
悲しい事です。
こういう人たちがいるから、
私たちメルマガアフィリエイターが一生懸命に書いても
迷惑メールフォルダに入ってしまったり、
酷い時には届きもしない。
そして、メアド入力欄が出てきても防衛本能が働いて
入力する事に抵抗を感じてしまう。
入力して大丈夫なんだろうか・・・と。
こう考えると、
読者のメルマガ不審は
メルマガ発行者自身が作りだしてますよね。
ちなみに、自分の想いとは裏腹に
迷惑メールを送ってしまっていませんか?
ここで、ちょっと迷惑メールの定義をしたいと思います。
迷惑メールとは、
読みたくない人、あるいは登録した覚えのない人に対して
興味のないメールを送ってしまっている行為ですよね。
例えば、
読者欲しさに無料レポート紹介のステップメールを
永久ループさせるとか。
いろんな教材を見てきた中で、
『読者変換の手法』として推奨してるモノもありましたので
ちょっと書いてみました(笑)
では、なんでこれをやってはダメなのか?
それは、アフィリエイターとしての心構えの部分になるのですが、
読者を人として見ていない事になりませんか?
あなたのメールを読んでいるのは人ですよね。
あなたは、その人に支えられて利益を上げる事が出来ているんです。
キレイ事として捉えられてしまう危険性があるのはわかっています。
ですが、今回はあえて言いたい。
それは、迷惑メール業者がやってる事と同じだと。
そして、何をどう言い訳しても
自分に対しての心構えには嘘はつけません。
詳しくは省きますが、潜在意識的には最悪な行為なんです。
もちろん、後々の結果にも影響してくると思います。
アフィリエイターのお仕事は、
迷惑メールを送る事ではないはずです。
商品を押し売りしてお金儲けする事でもありません。
『これ良かったよ^^』
って教えてあげる事です。
その結果、必要な人が自分で判断して購入して頂けた時に
その対価として報酬が頂けるだけです。
つまり、報酬は結果としてついてくる。
購入した人は欲しい物が手に入り、
紹介してあげた人は価値ある情報の対価として報酬を受取る。
それが、本来あるべき姿だと思うんです。
歪んだ欲望と先走りする『アフィリエイト=簡単に儲かる』と言う概念。
それに魅せられている内はキケンとしか言いようがない気がします。
トップアフィリエイターさんや、
健全なインフォプレナーさんは既に皆口を揃えて
ビジネスに対する心構えを言ってますよね。
これからアフィリエイト業界の健全化がどんどん進み、
悪質なやり方は排除されると。
ですから、
本来あるべき本質を自分自身の心の中に刻みこむ必要がある、
と思うんです。
ただ、私も別にボランティアで
アフィリエイトをやってるワケではありません。
ですから、利益の最大化は考えるべきテーマだと思っています。
私は悟りを開いたわけでも偽善者でもないので^^;
簡単なイメージとして、
利益=価値の提供
だと思っています。
そして、
迷惑メール=無価値
↓
詐欺でもしない限りは利益を生まない。
そして、価値に対して報酬が発生するのであれば、
俗に言うwin=winになれるのかなと。
それを繰り返していく事で、
信用⇒信頼⇒自己ブランディング
と進んでいく事が出来るんじゃないかと思います。
前回のメルマガでも紹介した
パーフェクトアフィリエイト第1章でこの思考が学べます。
これからアフィリエイトを始めるのであれば、
もちろん全ての章が役立ちます。
ですが、
アフィリエイトを実践中の方でも、
パーフェクトアフィリエイト第1章は是非読んで頂きたいと思います。
今後、アフィリエイト業界の健全化が進むにつれ、
迷惑メールの類は排除され
アフィリリンクだらけのメルマガでは生き残れないでしょう。
今、この時期にビジネス(報酬を頂く行為)に対する心構えは
学んでおくべきだと思います。





コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。
コメントする